やたらと穴を開けない! / 古穴利用

壁や柱に物を固定すると、どんどん穴が増えてゆきますね。
今回はネジ穴を増やさないで、造作物を固定する方法を、
日当たり&風通しラック を使って紹介してゆきます。
日当たり&風通しラック (345x463)

サッシ枠をよく見ると、ネジで止められている事が解りますね。
サッシの枠 (345x259)

このネジをドライバーで緩め、
サッシのネジを緩める (345x259)

ネジ頭に、朱肉などで色を付け、
ネジ頭に朱肉で色を(345x251)

造作物を正確にセットして、
はがすと・・・ネジ穴の位置がマークされています。
この位置にドリル(またはキリ)で穴を開けます。
マーキング (345x259)

サッシのネジは外し、代わりに、
元よりも 長く、細いネジを用意します。
(写真は ミニビス、他に スリムネジ 等も可)
長く、細いネジ (345x259)

再び、造作物をセットし、先ほどの穴を通過して、
古穴の奥まで、ミニビス等を ねじ込みます。
元のネジ穴を利用(345x259)
とっても しっかりと、固定できました。

「古穴利用」の説明は 以上です。
現状復帰を求められた時のために、
元のネジ(サッシのネジ)は 取っておきましょう。

------------------
さらにしっかりと固定するために、今回は
はめ込み も併用しています。

まずは、サッシ上部の形に
サッシ上部(345x259)

合わせて、天板を加工し、
はめ込み用上(345x259)

きちんとはめ込んでからネジ止め(古穴利用)。
はめ込んでネジ止め上(345x259)

サッシ下部も
サッシ下部(345x259)

同様です。
はめ込み用下 (345x259)

ビクともしません。建具職人になれるかも?
はめ込んでネジ止め下 (345x259)

<参考までに>
 柱や壁にやたらと穴を開けない固定法 その3!
 「挟み込み」 は、→ こちら

(前々回の記事と、写真の重複が多かったことをお詫びします。)
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