着色計画 → バーナーで板を焼く


焼杉のパネル材 (345x345)
焼杉のパネリング材です。
安い上に、色や雰囲気も、とてもいいのですが・・

裏も切り口も白 (345x205)
残念ながら、裏側は未着色です。
当然ながら、木材の切り口も未着色です。

彩色前 (345x345)
裏側と切り口は、表と同じ色に揃えた方が良さそうですが、
はたして、ポールまで着色したほうがいいのか?否か?
・・ちょっと迷ってしまいました。

そんな時には、画像処理ソフトで 試し塗りしてみます。
私が使っているのは、外国の無料ソフト「GIMP」
ウィルバー君 (345x253)
親切な方が、日本語のマニュアルを作ってくれていますので、
興味のある方は →こちら からどうぞ。

GIMPで着色テスト(345x220)
左は、元の状態
まん中は、裏側と切り口だけを着色した場合
右は、全てを着色した場合

人によって 好みは違うと思うのですが、
私は、まん中を選択しました。

そうと決まれば、着色、着色!
・・と、いっても塗料を買ってくるわけではありません。
「焼杉」 ですからね・・

バーナー (345x510)
当然、焼きます!

バーナーで焼く (345x259)
ゴゴゴゴゴゴ!

炭を拭き取る (345x259)
布で拭くと真っ黒!(笑)

火事には気を付けましょうね。
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