日当たり&風通しラック の作り方

前回 紹介しました、日当たり&風通しラック ですが、
実は3つのユニットに分かれています。
ラック3分割の計(345x468)

まん中のユニットBをスライドさせたところ(↓)
中段をスライド (345x521)
設置も 取り外しも 楽であるように、こんな設計にしました。

一番下のユニットCの分解図です。
ユニット分解図 (345x207)
底板のパーツが、ギザギザしているのは・・

設置場所(下方) (345x259)
設置場所に合わせる為です。

下方ジャストフィット (345x259)
ジャストフィットしました。

裏側も溝に合わせて角柱を貼り付けたり、
出っ張っている所を削ったりしました。
こうしておけば、前後にズレることは ありません。
溝に合わせて(下方) (345x207)

ホビーカンナがあると、
ホビーカンナ (345x345)
細かいところを削るのが楽です。
細かい作業が楽 (345x345)

組立です。 ボンドを塗り、スリムネジで止めます。
ボンドを塗り、ネジで止める (345x259)
釘の長さ、打つ方向 (345x221)

背板に、天板・底板・棚版が付いたら、
ポールをねじ止めします。
電動ドリルドライバーがあると便利です。
ドリルで工作 (345x259)
下穴を開けてからでないと、板が割れるので注意。
棚版とポールの接着 (345x259)

完成。 これは、まん中のユニットBの写真です。
ユニットB (345x460)

一番上のユニットA の設置場所も 複雑な形ですが、
設置場所(上方) (345x259)
こんな感じに天板を仕上げれば、
溝に合わせて(上方) (345x259)
ぴったりと、納まります。
上方ジャストフィット (345x259)

あとは、各ユニットをくっつけるだけ!
上からネジで、3カ所止めます。
上からネジで (345x259)
下からは、ナットで締めます。
下からナットで (344x345)

以上、作り方の概要でした。

細かい部分につきましては、
→ 着色計画、バーナーで板を焼く
→ 設置方法 / 古穴利用
へ、どうぞ!
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